いま四巻目に突入。やっと孔明が出てくるらしい。もうすぐ映画「レッドクリフ」が公開されるということで、この機に読んでしまおうと、北方版か、宮城野版か、陳版か、いろいろ迷って調べた結果、やはり基本でしょ、ということで吉川英治版三国志を読んでいる。
いやぁ、それにしてもおもしろいねぇ〜。なんで、もっと早く読まなかったんだろうと猛省! 関羽が曹操に三つの約束て降るクダリは「関羽!漢(おとこ)だねぇ〜」と感激した。
でも、読みはじめて間もなく、講談社から新装版が発売された。ブックオフで安く大人買いをした後だったので、少々イラっとしている。でも、買ったほうの吉川英治歴史時代文庫の装丁が気に入ってるのでヨシとするか!
