海賊まがい。
淡路で炳成世に出会う。
切れ者だ。
呼延凌と兀朮。
敵将の首。
決着をつけるにはそれしかない。
激戦。
そして山士奇が…。
蒙古が徒党を組みはじめる。
西遼を侵す。
撃退。
秦容。
公礼を妻とする。
岳飛。
南宋で潜伏する仲間たちを訪ねて回る。
胡土児。
激戦後の負傷。
暗い。
* * *
ついに岳飛が北進するようだ。そんななか、生き残りと言っていいだろうか、史進と李俊。
史進はまたも死に場所を得ず。
李俊はそれを求めて、再び船に乗る。
真田氏お膝元の地で書いております。
読書は苦手なのです。…が、歴史小説を中心にむさぼり読むようになりまして…。
その感想など、ツタナい文章ですが紹介していますm(_ _)m