2018年5月10日木曜日

岳飛伝(十一)烽燧の章

梁紅玉は日本へ。
海賊まがい。
淡路で炳成世に出会う。
切れ者だ。

呼延凌と兀朮。
敵将の首。
決着をつけるにはそれしかない。
激戦。
そして山士奇が…。

蒙古が徒党を組みはじめる。
西遼を侵す。
撃退。

秦容。
公礼を妻とする。

岳飛。
南宋で潜伏する仲間たちを訪ねて回る。

胡土児。
激戦後の負傷。
暗い。
*   *   *
ついに岳飛が北進するようだ。
そんななか、生き残りと言っていいだろうか、史進と李俊。
史進はまたも死に場所を得ず。
李俊はそれを求めて、再び船に乗る。