前に読んだ“孤影抄”の続編だ。最後の一編はキムタクが主演した「武士の一分」の原作となっている。読んでみたが、映画より原作の新之丞のほうが大人な感じだ。
以下、前回同様にひとこと感想を。
ヽ酒乱剣石割り…時代劇版酔拳なのか!?
ヽ汚名剣双燕…女はこわいね!
ヽ女難剣蕾切り…これも一種の武士の一分!
ヽ陽狂剣かげろう…悲しすぎる(T-T)
ヽ偏屈剣蟇ノ舌…偏屈でも自分を信じることも大事!
ヽ好色剣流水…身から出た錆を水で流す!
ヽ暗黒剣千鳥…じいさんなのにすごい!
ヽ孤立剣残月…最後はカミサンが大事!
ヽ盲目剣谺返し…見えないから見えるものあり!



















