青蓮寺に見つかる。
宋江ひとりに数万の官軍。
穆弘・李俊が援軍に。
梁山泊からも援軍が。
なんとか官軍を打ち破る。
魯智深は遼へ。
行方がわからない。
呉用たちが北に双頭山をつくる。
魯智深は女真族に捕われていた。
飲馬川の鄧飛に助けられる。
しかし片腕をなくす。
九死に一生を得、名も魯達と改める。
楊志に青蓮寺の魔の手が。
馬桂は李富の手先となっていた。
妻と養子である楊令に近づく。
楊志は百五十の王和の軍に囲まれる。
百人を斬る。
石秀が駆けつける。
立っていた楊志。
力尽きる。
笑ったように見えた。
梁山泊にはじめて赤い札がかかる。
楊志が束ねていた二竜山・桃花山。
官軍が総攻撃。
石秀らが討死。
しかし山寨は守られる。
林冲が山寨をまかされることに。
* * *
それにしても、まさかこんなに早く楊志が死ぬとは。
しかし、楊志の痣と同じところにヤケド負う楊令。意志を引継ぐ暗示。そりゃそうだ。この水滸伝の続編の主人公なんだから。
敵対する梁山泊と青蓮寺だが、国を思う気持ちは共通するものがあるように感じる。

