とうとう。
早速。
間があいたら人物が…。
やばい。
名前を見て思い出し、自然と目頭が熱くなったり…。
これ誰だっけ? 記憶の糸が切れている人物も。
これから書くことはぶつ切り状態になりそう…。
すいませんm(_ _)m。
* * *
山士奇。梁山泊で王清と出逢う。
燕青の護衛だった。
鉄笛。
なつかしい。
岳飛。
楊令に負け、片腕をなくし、それ以上のものをなくしたのか。
しかし“尽忠報国”を背に金国と対峙している。
トレーニングは欠かさず。
呉用。
洪水で物流の道が閉ざされた。
秘策を案じていた。
もう楊令はいない。
決断の時。
王清は燕青と子午山へ戻る。
王進は七十を越えたが変わらず。
公淑が倒れる。
燕青の妻・郝嬌が世話をするのだった。
* * *
梁山泊では頭領である楊令が死に、人々の心に穴が。しかし物流は生きている。
張朔や王進など若い世代が陸海で航路を開こうとしていた。
岳飛は腕と同じぐらいの心を亡くした。
しかし鍛えることはやめない。
一兵卒とも気さくに話をする。
特別なものを感じない。
楊令と比べということではあるが。




















