“フライング・ダッチマン”ことヨハン・クライフさんが亡くなった。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
この本では、彼が標榜したシステムも紹介されている。
それを継承し醸成したペップ・グラウディオラ。
彼が率いるバイエルンは今、CLでユーベを撃破し波に乗っている。
その采配は凄まじいものがある。
近代サッカーは、監督の采配がモノを言うように変化しているようだ。
4-3-3
4-2-3-1
3-4-3
この本を読むと、いかにシステムが重要かが分かる。
日本代表。
昨日見せたアフガン戦での攻撃的サッカー。
ロシアW杯でも披露できるよう、ハリルホジッチ監督には導いていってほしいものだ。
さて、欧州では14-15シーズンも終盤だ。
プレミア。
岡崎所属のレスターが、まさかの優勝を争いを演じている。
CL出場は決定だろう。
うれしい限りだ。
ブンデス。
今シーズン、ドルトムントは好調。
しかし香川は藻掻いている状態だ。
セリエA。
ミラン本田は、今シーズンも叩かれてる。
憎まれっ子世にはばかる。
今、中核選手として定着しつつある。
「伸び代ですね!!」
リオ五輪出場が決定したU-23。
劇的な逆転でのAFC優勝は感動を呼んだ。
そんな若き侍は、明日、ロンドン五輪優勝のメキシコとTMで対決。
オイラは松本山雅を応援している。
チーム率いる反町監督は“智将”で知られている。
彼のことだから、この本も読んでいよう。
昨年、“昇格請負人”として望んだJ1挑戦は、残念ながら実を結ばなかった。
今年はそれを補い、J1定着を目指しバージョンアップをはかっている。
山雅には、この本が標榜するようなサッカーは夢かもしれない。
しかし、自分がじぃさんになるころには、バルサとは言わない…。
広島やG大阪のようなサッカーが出来るようになっていてほしい。
ソリさんには、それまで粘り強く指導してもらいたい。
マンUを永く導いたアレックス・ファーガソンのように、末永く山雅を視てもらいたいものだ。
サッカーのある幸せ。
専ら観る専門。
でも、たまにはめいっ子とボールを蹴ったりしますw
