日吉(のちの秀吉)は、しわしわで生まれた。
体は小さいがやんちゃ。
猿のような顔。
物心ついたときには、父は戦で体が不自由。
母は苦労していた。
父が死に、新しく築阿弥が父に。
最初こそ良かった。
しかし、徐々に荒れる。
日吉にもつらくあたるように。
日吉は仕事熱心。
だが義父とソリが合わない。
寺に奉公に出される。
最初こそ良かった。
飽きる。
近所の子どもたちを集め、戦ごっこ。
寺から暇を出される。
働き者で気転が利く。
しかし、それが徒にも。
飽き性も手伝って、それからも奉公先を転々。
「やっぱり、侍奉公したい!」
母姉に強く約す。
数年、針を売りながら諸国放浪。
蜂須賀党に奉公。
明智光秀との邂逅。
その後、今川臣下の松下家に奉公。
しかし、ここでも同僚に疎まれ出奔。
一旦尾張へ。
そして信長に出会う。
ここから、まさに藤吉郎のサクセスストーリーがはじまった。
* * *
じつは電書で読んでる。
十一巻をまとめたものだ。
なので、今何巻目にさしかかっているのか分からない。
正直、秀吉は避けてきた。
信長や家康もそうだが、あまりにも有名だ。
だからここであえて、あらすじを書き立てる必要もあるまい。
少し音沙汰がないかもしれないけれど、そういうことなんでよろしくです。
追伸
'14年4月11日/竹中半兵衛を仲間に。稲葉山城を陥落させるたところ。
'14年5月02日/信長叡山を焼討。武田信玄が上洛戦を開始したところ。
'14年7月28日/中国攻め。竹中半兵衛死す。三木城は未だ陥落せず。
'15年5月15日/やっといま賤ヶ岳の戦い。毛受家照討死す。
'14年7月28日/中国攻め。竹中半兵衛死す。三木城は未だ陥落せず。
'15年5月15日/やっといま賤ヶ岳の戦い。毛受家照討死す。
