2014年4月11日金曜日

新書太閤記(全一冊合本版)読始

日吉(のちの秀吉)は、しわしわで生まれた。
体は小さいがやんちゃ。
猿のような顔。
物心ついたときには、父は戦で体が不自由。
母は苦労していた。

父が死に、新しく築阿弥が父に。
最初こそ良かった。
しかし、徐々に荒れる。
日吉にもつらくあたるように。

日吉は仕事熱心。
だが義父とソリが合わない。
寺に奉公に出される。
最初こそ良かった。
飽きる。
近所の子どもたちを集め、戦ごっこ。
寺から暇を出される。

働き者で気転が利く。
しかし、それが徒にも。
飽き性も手伝って、それからも奉公先を転々。

「やっぱり、侍奉公したい!」
母姉に強く約す。
数年、針を売りながら諸国放浪。

蜂須賀党に奉公。
明智光秀との邂逅。
その後、今川臣下の松下家に奉公。
しかし、ここでも同僚に疎まれ出奔。

一旦尾張へ。
そして信長に出会う。
ここから、まさに藤吉郎のサクセスストーリーがはじまった。
*  *  *
じつは電書で読んでる。
十一巻をまとめたものだ。
なので、今何巻目にさしかかっているのか分からない。

正直、秀吉は避けてきた。
信長や家康もそうだが、あまりにも有名だ。
だからここであえて、あらすじを書き立てる必要もあるまい。
少し音沙汰がないかもしれないけれど、そういうことなんでよろしくです。



追伸
'14年4月11日/竹中半兵衛を仲間に。稲葉山城を陥落させるたところ。
'14年5月02日/信長叡山を焼討。武田信玄が上洛戦を開始したところ。
'14年7月28日/中国攻め。竹中半兵衛死す。三木城は未だ陥落せず。
'15年5月15日/やっといま賤ヶ岳の戦い。毛受家照討死す。