2016年2月4日木曜日

史記 武帝記(一)

衛青。
大長公主の拉致から脱出。
劉徹(武帝)に、それを快く思われた。
将軍へと見出される。

張騫。
若き劉徹からの命令。
西域行を試みる。
しかし匈奴に囚われ、すでに十年。
脱出し命令遂行を試みる。

劉徹。
“漢”という巨鳥の翼を西に広げたい。
匈奴との戦いを“守”から“攻”へと考える。
その悲願のため、衛青を見出した。
衛青はそれに応えていく。
そして単于庭手前、龍城まで攻め上がり凱旋するのだった。
*   *   *
まだ、岳飛伝が文庫化されない。
待っている間、この史記を、偶然安く手に入れたので読み進めてみる。
ただ作者も同じなので、騎馬戦の描写などカブる場面も多く混乱している。
登場人物が多い。
大水滸伝とも混同しないように気をつけねば…。
個人的には、張騫の西域行がどうなるのか気になっている。
そして、司馬遷や李陵がどう登場してくるのか楽しみだ。