ここにきて何でこの作品なのか?
魔が射した? いえいえ。
出版当初、宮崎駿監督が本帯にコメントがあった。
自分で映画にしようか…どうしようか…。
みたいなことが書いてあった。
で、来年、矢口史靖監督が映画化するらしい。
文庫で出ていたので読んでみた。
終盤の行事の盛り上がり。
諏訪地方の御柱を想起させる。
自分も生島足島神社の諏訪社の御柱に参加したことがある。
だから、少しは感情移入ができる。
だからこそ、物語に場面を、どう表現するのか。
興味をそそられるところ。
あと、主要キャストも決まっているみたい。
けれど、自分のなかでのイメージと合わない。
まあ、自分が監督するわけではない。
文句を言うのは筋違いだ。
矢口監督のお手並みを楽しみにしたい。
