曹正の店に。
そこへ魯智深。
極悪盗賊が村を襲っている。
乗りこむふたり。
楊志は孤児を拾う。
“楊令”と名づける。
極悪盗賊は二竜山に。
ふたりで掃討。
楊志は二竜山の頭領に。
石秀。
致死軍で塩賊を皆殺し。
塩賊は青連寺の息がかかっていたからだ。
しかし皆殺し。
梁山泊付近の青連寺間者の掃討作戦。
部下を死なす。
公孫勝に怒られる。
任を解かれ二竜山へ。
呉用。
梁山泊に入って忙しい。
下にだけ辛い思いはさせたくない。
自分も手を汚す。
走り出してしまった不安。
それを晁蓋にぶつける。
酒を飲む。
魯智深。
少華山へ。
史進は若気のいたり。
王進のところへ連れて行く。
武松復活。
武松と連れ立つ。
青連寺の目をかいくぐるため遼へ。
武松は宋江の元へ。
孔明。
曹正の妓館を偵察。
さわいでいる男は桃花山の賊。
武松と連れ立ち桃花山へ。
なぜか調練をすることに。
宋清。
宋江の弟。
行きずりの女は、宋江の同志。
好きになる。
誤解から、宋江の妾に殺される。
役人たちが。
朱仝と武松と宋江と4人で落ちるのびる。
失意。
武松に喝を入れられる。
復活。
二手に分かれる。
* * *
呉用のエピソードで、志を持った者の覚悟の重さを感じる。王進のところで再生をはたす武松。次は史進。魯智深は孤高の旅人。
致死軍は暗殺軍。青連寺との対決がどう描かれるのか。石秀は冷徹にはなりきれない。その気持ち分かるな。彼がどのように致死軍へ戻るのか。
