2018年8月6日月曜日

岳飛伝(十二)烽燧の章

李俊。
韓世忠は用心深く。
臆病から来るのか。
細心の注意を図る。
おびき出す。
対峙し気を開放する。
倒す。

金国は代替わり。
正当ならば兀朮が帝。
興味はない。
海陵王が跡目。
しかしイマイチ。

岳飛と秦容。
そして辛晃。
激突。
森の中。
辛晃はゲリラ戦を展開。
梁岳道に出る。
小梁山は手薄。
それを落とす…はずだった。
秦容が間に合うはずがなかった。
可能にしたのは伝書鳩だった。
*   *   *
岳飛たちは景朧を落とし辛晃も倒し、とうとう南宋と対峙するのか。
そして燕青の最期。
ひっそりと苛烈に。
李師師への想いは笛とともに閉じる。
*   *   *
それにしてもここのところ、読むペースがガクッと落ちて、ここに書くのも正直億劫がち。情けなし。