南に青蓮寺の息がかかる南宋が興る。
北京大名府。
張俊。
影に扈成。
大原府。
岳飛はまとまった賊徒を掃討。
途中、流浪する女性の一行を助ける。
しかし金軍に兵糧庫を焼かれる。
忸怩。
目には目を。
敵の兵糧庫を奪取。
倍の兵糧をゲット!
武松や上青、西夏からさらに西へ。
韓成は梁山泊の国使として西夏へ。
公孫勝は子午山へ。
秦容を迎えにきた。
秦容とともに郤灼という女もついてくる。
目指すは西夏。
* * *
混沌とする中華。
それぞれの思惑が交錯する。
梁山泊は小さくまとまり、交易で国を潤そうとしている。
韓成を軸に、西夏と交渉を持つ。
