2013年9月26日木曜日

国盗り物語(一)斎藤道三 前編

「天下が欲しいものだ」
松波庄九郎は一介の牢人。
日蓮宗・法連坊だったが還俗。

まずは京の油商・奈良屋。
御料人・お万阿に近づく。
松波庄九郎→奈良屋庄九郎。

店は繁盛した。
それを快く思わない大山崎神人。
打ち壊し。
庄九郎、気転を効かす。
奈良屋→山崎屋(婿→主人)。

幕府が徳政。
油の代金を踏み倒す。
憤る庄九郎。
いよいよ武人へ。

まずは、国が盗りやすい美濃へ。
昔なじみを頼って、守護職・土岐氏に仕官。
庄九郎の国盗りがここから始まる。
*   *   *
斎藤道三。
牢人→商人→武士。
知恵度胸気転で登り詰めていいく。

まさに戦国時代のサクセスストーリー。