川岸の駐車場に着くとけっこう混んでいる。県外ナンバーもけっこう見える。
橋を渡って向こう岸へ。町唯一のメインストリートには、本棚が置いてあったり、図書館前のメイン会場では、ちょっとした催し物も開催していて、子どもたちが古本などを売っていた。
このイベントは“ブックツーリズム”という、イギリスのヘイ・オン・ワイという町が行ったイベントがもとになっていて、日本では初めて試みだそうだ。一回目ということでまだまだ盛り上がりには欠けるようだけれど、地元の人たちによる野菜などの直売もあったりで、手作り感満載だ。
さらなる盛り上がりに期待したいですな。