2012年6月7日木曜日

水滸伝(十)濁流の章


武松と李逵。
代州で韓滔と彭玘。
それぞれの厄介になる。
仲良くなる。

呼延灼。
代州から梁山泊へ派兵。
軍師として韓滔と彭玘を伴う。

凌振。
大砲の部隊長。
呼延灼の軍に編入される。

徐寧。
王進、林冲に次ぐ腕前。
しかし禁軍で浮いていた。
家宝の具足を盗まれる事件が発生。
手違いで殺しをしてしまう。
孫新・張青の手はずで、梁山泊へ。

呼延灼軍と梁山泊軍は長く対峙。
麦秋が過ぎるのを待つ。

梁山泊初の敗北。
呼延灼は連環馬を使った。
そして一度だけ勝つ。

呼延灼は戦勝を告げに北京大名府へ。
高俅がその留守にもう一度軍を動かし大敗。
韓滔と彭玘は梁山泊へ。
呼延灼も梁山泊の仲間に。
*   *   *
高俅があんなマネをしなければ、呼延灼は仲間にならなかった。結局、宋という国は、自分で自分の首をしてめいるようなもの。
しかし、この戦いで梁山泊もかなりダメージを受けた。個人的には李袞が戦死してしまったのが残念。どう成長してくかが楽しみだったのに…。