2012年6月9日土曜日

水滸伝(十二)炳乎の章


策超は旅先。
晁蓋の死を知り梁山泊入り。

宋江。
晁蓋の意志も汲み、戦いつづけることを宣言。

裴宣。
平原の戦後処理。
第二の鶤城にするべく活動。

燕青。
梁山泊へ。
留守中、魯俊義が捕われる。
決死の救出。
奇跡的に奪還。

魯俊義を助ける形で北京大名府を落とす。
これには、中央は少し焦った。
代州の大刀関勝が出動。
宣賛の献策で、留守中の梁山泊を指す。
しかし、関勝はそれ以上攻めない。
朱富の店の饅頭1コ貸しにする。

急きょ帰還した梁山泊軍。
関勝の舞台はとっくに代州に帰っていた。
朱富と燕青の話から、関勝は梁山泊に来たがっていることを知る。
果たして、関勝たちは梁山泊へ。
*   *   *
とうとう関勝も入塞し、メンツは揃った感がある。
数えてないけど、これで百八星が揃ったのかな?
宋江は晁蓋の意志を汲み、攻めの姿勢。
ひたひたと全面対決への予感。